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あったけぇ南陽

南陽市には開湯920年の赤湯温泉があります。
寛治7年(1093年)に八幡太郎義家の弟義綱が発見し、戦で傷ついた体を温泉に入れたら、
たちまち傷が治り、湯は真っ赤に染まったことから「赤湯」と呼ばれるようになったといわれています。
その後、上杉藩の箱湯として保護され、藩公認の遊興の地となり、奥州街道の宿場町として
大変栄えました。900年以上経った今も14の温泉宿が立ち並ぶ風情あるまちです。

温泉効能は、きりきずややけどなど皮膚病によく、泉質のナトリウム・カルシウムなどが、
腰痛や肩こりなどにも効果がある塩化物温泉です。
また、飲用温泉として、糖尿病や通風などにも効果があります。

赤湯温泉観光交流センター「ゆ〜なびからころ館」近くの赤湯元湯をはじめ、
公衆浴場が4軒も点在しているのも楽しみのひとつ。
昔ながらの風情豊かな赤湯温泉にぜひお出でくださいませ。

注釈)「あったけぇ」とは「あったかい」の訛った言い方

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電話 0238-40-3211(代表)

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